気や話の合う仲間との飯はおもしろい

ここ1年くらい同人やオタ仲間と話す機会がなかった。
30歳すぎると1年とか短いので、20歳のころの「1ヶ月ぶりだね。」くらいの感覚です。
 
気の合う仲間や友人との会話や飯は面白いし、有意義、意味のある会話が多くなります。なにより会話の流れや内容に興味が湧く分、自然と会話量も増えますね。
 
<職場の会話は、>
やはり一般人ですので「女性との付き合いが〜」「仕事について〜」が多くなります。仕事の話はともかく「女性との付き合い関連」の会話は、もう耳にタコができるくらい聞いていますし歴史の勉強をしたほうがいいんじゃ無いかって言うくらい昔からの題材です。
僕が好きなのは、こんな感じなので

うちの嫁

女性との付き合いなどは、ノウハウ的なことしか言えないのです。
それは営業時代に学んだ内容です。
ですが、オタ仲間との飯は違いました。
箇条書きにすると良い意味でのヤバさが目立ちます。
 
・待ち合わせ場所で「乳繰り合っている」
・最初に聞こえた話題の内容が「飛んでぶーりん」
・・・
割と普通でした。
スキンシップは大切ですし、話題も10年以上前の夕方のゴールデンタイムにTVでやっていた内容。
本当に普通です。むしろ微笑ましい。
その上、スマホをあんまり弄らない、スマホをいじりながらそれをトーク内容に自然と繋げる流れ。
 
こいつらすげぇとさえ思います。
それとも彼らが特別レベルが高いのか。
そのどれもが当てはまっているのかもしれません。
ついでに飯も美味しかったです。
 
会話の内容は、
同人のことだったり、ゲームの内容だったり些細な会話が多いです。
一般的に見れば、薄い内容かもしれません。
僕にとっては、ゲームのチーフディレクターの友人などがいるので、ゲームの率直な感想や同人の動き、アニメの動きなどは、話題として必要性があります。
さらに、
同人イベントというは、実売やディスプレイなどを学ぶいい機会ですらあります。さらに、作家として売れていく過程というのはどんなことでも重要な、「一歩づつ」という教訓を学べます。
 
数年離れたこの同人業界ですが、やっぱり有意義なことが多いです。人生経験の一つとしてもやるのがいいかもしれません。
何より、楽しいですからね。