ARアプリ「VPocket」の使い方

Vpocketとはスマホ対応のARアプリ

VRMデータを読み込んで、スマホ上でポーズを付けたりアクションをしてスマホカメラで写した映像をミックスさせて撮影が出来る。Vtuber向けやうちの子カワイイマスターにうってつけのアプリ。有名なVtuberの動く城のphioさんも使ってます。ちなみにおにちくTRAINももちろん使ってます。

Vpocketの使い方やアクション

アプリを下記よりDLしてインストールしたら、初期キャラのアリシアちゃんが入っています。まずは操作をなれましょう。
ポーズは10個まで保存出来ますので色んな「決めポーズ」を考えてみるのもありです。

アクションは10個入っています。使えるかどうかは別として色々試してみましょう。

表情などはアリシアちゃんがよく動いてくれます。
視線の方向も合わせられますしかなり動くと言えます。

VRMデータさまさまですね。

 

 

Vpocketで使うVRMデータのインポート方法

VRMデータはドワンゴさんが作ったデータ形式です。様々なアプリに対応していく共通データ形式として作られました。unityでの書き出しが出来、制作方法もわかりやすくなっています。
VRMデータの作成方法は別途記事にて紹介します。

 

インポート方法「iOS-iphone-iPad」の場合

「iTunes」を起動して、iPhoneを接続します。

「ファイル共有>VPocket>データをD&D」でインポート出来ます。
ファイル共有で表示されない場合は一度iTunesを再起動してみましょう。
iTunesとiPhoneのバージョンが違いすぎると認識されない場合があります。

これで自分の愛でたいキャラやモデルがインポート、色んな所に遊びに行きましょう!!

 

 

インポート方法「Android」の場合

端末のストレージ内の「VPocket」フォルダにVRMデータをインポートすれば、愛でたいモデルが(以下略)
(見つからない場合はスマートフォンをを再起動すると表示されやすいです)

移動方法は、google-driveなどでも可能ですがパソコンから接続して行うのが無難です。
google driveからDLして端末内のファイルマネージャーを使って行うことは出来ました。

iOS端末は、端末のみやネット経由では無理かもしれません。

 

 

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