VRAAに参加してきた。略すと「VRChatでワールドを作って見せ合う」のガチ版みたいなの

VRAA

VRAAって何?という方

VRAA

まずは公式サイトを見ていただく。第0回に友人が参加しており、今回のスタッフに関わっているmozさんろRワールドで会ったときに話を聞いて思い出し投稿。

現在審査中ですが、VRアーキテクチャということで「空間を作る」って感じですかね。
ぶっちゃけVRChatのワールドを作るみたいな。

ある程度のレベルにまで行ってるなら投稿してもいいかなと思いました。

というのも、落書きをイベントに投稿や出版社に持ち込みするのは良くないですがネームや作品として最低限の状態に仕上がっているなら見てもらわないと成長しないってのが、漫画家や絵かきにとっては大切で、そういう漫画家になった漫画でもよくみかけますからね。

じゃあ発展途上のVRなんて、どれが完成なのかわかりませんしね。

 

ミテミテProjectの開発部おにちくが作ったもの

デザインコンセプトはポスター作りの時以上に難所です。まず何を作りたいかが、あまりにもふわっとしていて、最初はグランフロント大阪みたいなイベント会場を作ろうとしていました。

が、勿論頓挫。I want が少なすぎてモチベも上がらすたった2日しか無いのに一日を潰しました。で、ビルド&デストロイは上手く行くというのを痛感

で作り直したのが以下

テーマは
「ウチくる?」です。

開発部のおにちく
開発部のおにちく
もともとイベント会場とかイベントブースを作ろうと考えていたのを一気に縮小化した感じです。大会場空間を作ってイベントを、宅飲みレベルに落とした感じですね。
いや、下げすぎでしょw
深月レイ
深月レイ

勿論それだけだと、凡ワールドの自宅が出来上がってしまうので、ダイナミックにしました。うちのレインは某社のフィギュアロボからコンバートした存在なので、違和感が無かったんですが。主催様の言うように、建築という言葉をぶっ飛ばすことをシンプルに行いました。

建築という言葉を捨ててくださいという主催の番匠かんなさん

12倍にする

僕が出した建築という言葉の捨て方はシンプルでした。

建築家の友人に聞いて、どういう手順で制作するのかセオリーはデザインのセオリーはなどいろいろ聴きましたが「SF(少し不思議)」にそって、でっかくしました。体感では自分が小さくなった感じです。まずこんな巨大な建築はピラミッドを作るより無理でしょうね。

2Lのペットボトルの12倍ですから、48Lのペットボトルがそこら編に転がっています。
さらに10KGのダンベルの12倍、120キロのダンベル、現実には存在しますがそこら編に転がすものではないですね。

180センチの12倍、20Mくらいの抱きまくら、抱けません。

ここなら、どんな大型メカもプラモに見えてくる。

ついでにいうと
誰かここに呼んでゲームとか隠れんぼができたらなぁと思っています。

もちろん空間のデカさと奥行きによって、テクスチャまわりやシェーダーの見える位置も増えてしまうためレギュレーションがかなりギリギリかなって感じです。常時45以上という規定がアウトになっている可能性も高い(デバック&試遊時間が3時間くらいしかなかった)

一応Vket2に参加している身として、データ圧縮や読み込み軽減などの最適化は進めましたがやはり限界があったかもです。読み込み容量も150MB超えという規定容量200MBに迫る感じだったのでかなり危ういといえます。

でもまぁ、アウトだろうがなんだろうが、今回の制作で得られた経験値は高く。なによりワールドが一つ出来たことで、イベントも開けるようになりますし今後の活動の足がかりになりそうです。

ちなみにVtuberとしての収録用にも使えるので今後の活動範囲が広がりそうです。

おにちくのVRAAを終えて

僕はそもそも集中力が続く方ではありません。よくても4日くらいです。なのでこの制作にかかった時間はおよそ26時間くらい、ですが今まで作ったものを使いまわしたとはいえ、このワールドの裏テーマは「ホームページの立体化」でした。自分の作品(過去作も)散りばめて歴史を見てもらうことに何も問題はないと思います。

むしろ、過去作をみて新たな仕事に発展することもあるでしょう。

僕は10代ほど若さはありませんが、重ねた歴史は技術力だけでなく応用力や経験値として蓄積されていますし、それを見せることは大切かなと思います。

Youtubeのチャンネルも自分のを使うことにしたしね!!twitterはまぁ、いまさらかな・・・

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